パソコンとの出会い
1998年頃に書いた記事です

 思い起こせば1978年(当時小6かな?)、森永ミルクキャラメルで当たった図書券で買った雑誌「初歩のラジオ」にマイコン(当時の呼び名)についての記事がありました(よく覚えていると自分でもびっくり)。それが私とコンピュータとの出会いだったのかもしれません。
 でも、当時は高値の花で、興味はあってもとても買えるシロモノじゃなかったんです。当時主流だったのはNECのTK80BS、PC8001とか、シャープのMZ80シリーズでした。
 行き付けの電子パーツ屋「ときわ電気」にMZ80Cが置いてあって、自分の名前をローマ字で打って感動していました(笑)。当時、ワンボードでMZ40Kなんかもあったなー。どちらもカタログを保存してます。
 少したって近所のイトーヨーカドにPC8001やBASICマスターJRの展示品が入って、通っては雑誌のプログラムを入力していました(店員さんごめん)。実は当時流行っていたインベーダーゲームを自分で作りたかったんです(いまだにその目的は達成されず(^^;)。他人のプログラムを改造したりして、BASICを覚えたのでした。

 しばらく後、石岡の親戚がMZ80Bを購入。度々遊びに行かせていただきました(笑)。Z80機械語はこれがきっかけで覚えたと言っても過言ではありません。
 まだ当時のパソコンはテキスト表示と簡単なグラフィック、音も単純なもの・・・その程度の機能しかありません。構造やらプログラムを覚えるにはたやすい機械でした。今の機械をいきなり覚えろと言われたら私はたぶん暴れます(笑)。今の初心者の方々、出来ることがいっぱいあって、大変そう。(^^;

各カタログは当時の物を無断使用(^^;

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